受刑者が逃亡した翌日に出頭 脱獄理由は不明

東部ラヨン県で6月22日、矯正局の仮収容施設から受刑者の男(38)が逃げだし、同局が逮捕につながる情報の提供者の10万バーツの報奨金を提供すると発表して行方を追っていたが、受刑者は23日午後4時ごろ、自ら施設に戻ってきた。脱獄の理由は話していないという。

なお同施設は、釈放間近の受刑者を収容しており、外壁も比較的低く、警備も厳重ではないという。

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