事故多発スポットで中国人の乗ったバスが横転 「死体100体のカーブ」

北部チェンマイ県ドイサケート郡で6月29日午後、中国人観光客を乗せたバスが横転する事故が発生し、運転手などを含む14人が負傷した。うち3人は重傷。

事故現場は、地元民が「死体100体のカーブ」と呼んでいる事故多発スポット。警察によれば、バスが急カーブを曲がりきれずに道路脇のコンクリート製距離標に衝突して横転した。

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