バンコク都心で不良ブループが発砲事件 インド人旅行者が死亡

バンコク都心プラトゥナム地区で10月7日午後8時半ごろ、2つの不良グループが撃ち合い、流れ弾に当たってインド人旅行者が死亡、インド人、ラオス人、タイ人2人の計4人が負傷する事件が起きた。

警察によれば、現場に残されていた空薬莢からこの事件には自動小銃AK47やピストルが使われたことが判明。事件後、容疑者のうち3人を特定し、自宅に向かったがいずれも不在だったという。

撃ち合いになった原因は今のところ不明だが、警察では、以前から対立関係にあったものとみている。

関連記事

タイを知るお勧め動画

役に立つタイビジネスサイト

ページ上部へ戻る