窃盗容疑の女が留置場で自殺未遂 80歳女性から金品盗む タイ東北部

東北部ブリラム県からの報道によれば、7月28日、ナーポー郡に住む高齢の女性(80)から現金1万バーツと重さ約15グラムの金のレックスを盗んだ容疑で逮捕された女(43)が警察署の留置場内でブラジャーを使って自殺しようとしたが、それを見つけた署員が自殺を阻止した。

窃盗事件が起きたのは19日だが、警察は容疑者を特定し、27日に中部ウタイタニ県の自宅で女を逮捕した。警察によれば、容疑者は面識のない被害女性に接近して自宅に上がり込んで女性が油断しているすきに現金や貴重品を盗んだという。

関連記事

ページ上部へ戻る