赤ん坊殺害容疑で母親の女子大生逮捕 ベランダから投げ捨てる

バンコクに隣接するノンタブリ県のコンドミニアムの敷地内で7月23日に大けがをした女の赤ん坊が警備員によって発見され、この生まれて間もない赤ん坊が搬送先の病院で31日に死亡した事件で、タイのマスコミは8月1日、赤ん坊の母親である女子大生(18)と父親であるボーイフレンド(23)が殺人容疑で逮捕されたと報じた。

警察によれば、女子大生は8階建てコンドミニアムの3階の自室で最近赤ん坊を出産したが、事件当日、浴室内で赤ん坊に洗剤を飲ませたあと、タオルに包むなどしてバルコニーから地面に投げたという。

DNA鑑定の結果、女子大生が赤ん坊の母親と判明し、これが逮捕につながった。

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