レイプ被害の少女の父親が迅速捜査求め上京 地元警察の捜査は進展なし

タイ西部プラチュアプキリカン県出身の少女(14)がタイ南部ソンクラ県ハートヤイの建設現場で働いていた際、作業員など複数人から数カ月にわたり性的暴行を受けたとされる事件で、少女の父親(43)が8月13日、警察庁犯罪制圧課(CSD)を訪れ同事件の捜査を迅速に行うよう求めた。

父親によれば、プラチュアプキリカン県で7月末に被害届を提出したが、警察による捜査に進展がないことからCSDに訴え出たという。

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