タイ南部で強奪の金製品 マレーシアに持ち出し売却か 過激派の資金源に

先に南部ソンクラ県の金製品店が襲われ8500万バーツ相当の金製品が強奪されたが、プラウィット副首相(治安担当)は8月27日、「盗み取った金製品はタイ国内で売りさばけないので、マレーシアに持ち出した可能性が高い」との見方を示した。

地元警察は、「犯人は17人」とみているというが、プラウィット副首相によれば、全員がソンクラ県在住者である可能性が高く、反政府活動で使う武器を購入するため金製品店を襲ったとみられるとのことだ。

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