ラオス人活動家がバンコクで所在不明に ラオス政府をネットで批判

関係筋によれば、バンコクで生活していたラオス人の政治活動家の男性(34)がネット上でラオス政府を批判したあと、忽然と姿を消し、3週間近く所在不明となっている。

男性のルームメイトによれば、男性は8月26日に家で食事をするはずだったが、家には戻らず、それ以降連絡がつかないという。男性は最近、ラオス政府を批判するビデオクリップをネット上に投稿したりしていた。

また、男性は2017年12月に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)により援助対象者に登録されており、第三国に定住するのを待っているところだった。

関連記事

ページ上部へ戻る