同僚の娘を襲った軍人が不名誉除隊 それでも潔白を主張

国防省によれば、同僚の娘(14)に性的暴行を加えた陸軍中尉の男を不名誉除隊としたという。不名誉除隊は強制的に除隊させるという懲戒処分で、懲戒免職に相当する。

被害者の家族によれば、男は複数回にわたって強制的に少女と性的関係を持ち、また、その様子を録画して他言しないよう脅していたとのことだ。不名誉除隊の命令は国防事務次官の承認のもとに9月11日に発効した。

なお、男は被害少女の母親がうそをついており、自身は潔白と主張している。

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