大量の覚醒剤を輸送していた大型トラックが事故 覚せい剤まき散らす

警察によれば、西部ペチャブリ県ムアン郡(県庁所在地)で9月20日午後8時半ごろ、交通事故を起こした大型トラックら粉末状の覚醒剤450キロが見つかった。

このトラックは中央分離帯に衝突して走行不能となったもので、覚醒剤発見に伴い、ともに軽傷の運転手の男(45)と同乗の息子(18)が逮捕された。

事故の衝撃で覚醒剤の入った袋の一部が荷台から飛び出し、袋が破れて粉末の覚醒剤が路上に散乱した。

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