野生象6頭が滝に落ちて死ぬ カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園で10月5日、ヘウナヨック滝に野生象計6頭が落ちて死んでいるのが見つかった。近くには同じ群れの象とみられる2頭がおり、ロープなどを使って滝から離れた場所に移動させたが、5日時点ではまだ森に戻っていないという。

関係筋によれば、東部プラチンブリ県で同日午前3時ごろ、公園職員のチームが象を国道から森に移動させようとしていたところ、滝の方から象の大きな声が聞こえため、チームが午前6時ごろ、滝の方に行ってみると、象1頭が滝に落ちて死んでいるのを発見。また、滝の近くに象2頭がいるのを確認したという。間もなくしてさらに象5頭が滝に落ちて死んでいるのが見つかったとのことだ。

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