酔って拳銃を手にしていた中国人が誤ってガールフレンドを射殺 搬送先の病院で号泣

警察によれば、10月7日夜、バンコク都ラマ3世通に停車中の自動車の中で中国人女性(23)が胸を拳銃で撃たれて重傷を負い、搬送先の病院で死亡した。被害女性のボーイフレンドの中国人(53)が酒に酔って誤って発砲したという。

自動車を運転していたタイ人男性によれば、パーティーに出席したあとで友人である中国人の男女を家に送る途中、尿意を催したため車を止めて用を足していたところ、車内から銃声が聞こえため慌てて戻ってみると女性が撃たれていた。中国人男性が銃をもてあそんでいるうちに誤って発砲してしまったようだ。

女性が搬送された病院に警察官が駆けつけた際、中国人男性は処置室の前で泣き崩れていた。

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