カンチャナブリの森で村人死亡 野生象が襲撃か

タイ西部カンチャナブリ県からの報道によれば、10月13日朝、シーサワット郡野生動物保護区内の森林で近くに住む男性(54)が死亡しているのが見つかった。野生象に襲われたものとみられる。

男性は14日、野生植物を採取するため森に入ったが、夜になっても戻らなかったことから家族が警察に通報。捜索していた警察官、兵士、野生動物保護区の職員などが翌朝になって森の中で男性が倒れて死亡しているのを見つけた。

男性は頭骨や脚の骨が折れており、男性が見つかった場所には象の足跡も残っていた。関係者によれば、同エリアには野生象30頭あまりが生息しているという。

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