大型トラックに隠された大量の覚醒剤を押収 ミャンマー国境

ミャンマーと国境を接する西部ターク県で10月18日、国境近くの道路で行われた交通検問で中部ナコンパトム県に向かっていた大型トラックから粉末状の覚醒剤約1500キロが発見された。トラックは荷台に何も積んでいなかったが、警察官が車体の裏に隠しスペースがあり、そこに末端価格で5億バーツあまりにのぼる覚醒剤が詰め込まれているのを発見した。

トラックの運転者と同乗者の男2人が逮捕されたが、2人はターク県ポププラ郡からナコンパトム県までトラックを運転するよう依頼されただけで、覚醒剤が車体に隠されているのは知らなかったと主張している。

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