パタヤで韓国人男性がメッタ刺し 腹部から腸露出 遺恨による犯行か

タイ東部チョンブリ県の南パタヤ地区で韓国人男性(28)が何者かに襲われて重傷を負う事件が起きた。男性は17個所を刺され、腹部から腸がはみ出していた。

警察に事件の通報があったのが10月24日午前2時ごろ。第1発見者のタクシー運転手(33)によれば、白いBMWから血だらけの男性が助けを求めながら出てきてタクシーの前で倒れたため警察に通報。犯人について男性は「逃げ去った」と言っていたという。

警察では、BMWの車内には現金4万バーツがそのまま残されていたことから、物取りではなく、怨恨による犯行の可能性が高いとみている。なお、男性の女友達のタイ人(31)によれば、男性とは午前0時ごろから連絡が取れなくなっていたが、誰かとトラブルになっていた様子はなかったとのことだ。

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