パタヤ 身柄確保の被告人3人のうち2人は重体

東部地チョンブリ県パタヤで麻薬容疑で身柄拘束中の被告人3人が裁判所から逃走した事件で、警察は先に3人の身柄を確保したが、うち逮捕時に負傷した米国人の男とタイ人のガールフレンドは重体で、搬送先の病院の集中治療室(ICU)に入っている。

米国人の男は手にした拳銃で自ら頭部に発砲し重傷を負ったが、脳死状態とのことだ。また、この男の発砲でガールフレンドがかすり傷を負ったと報じられていたが、現在脳出血の治療を受けている。

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