裁判所で被告が拳銃を発砲して原告と弁護人を殺害後、警官に射殺される

東部チャンタブリ県で11月12日、裁判所で同県ターマイ郡の土地を巡る民事事件の公判が始まろうとしていたところ、被告の元警察官の男(67)が拳銃を取り出して原告とその弁護人を射殺したあと、裁判所の警備に当たっていた警察官に撃たれて死亡する事件が起きた。

この裁判は10年に及ぶもので、今回の公判では被告と原告側は裁判官が到着する前から言い合いをしており、その最中に被告が拳銃を発砲するという凶行に及んだという。

関係当局によれば、裁判所は武器などの持ち込みが厳しく禁じられており、被告がどのような方法で拳銃を持ち込んだかはまだ不明という

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