不法滞在約8年のロシア人を逮捕 10年間入国禁止の見通し

タイ南部スラタニ県サムイ島でこのほど、2861日間不法滞在していたロシア人の男(32)が逮捕された。

この男は2012年1月12日に観光ビザでマレーシアから南部サトゥン県に入国したが、翌2月11日にビザが切れたあともタイにとどまっていた。警察によれば、同容疑者は今後10年間はタイ入国が禁止される見通し。

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