裁判所から逃げ出した米国人被告が死亡 追い詰められ自ら頭部に発砲

11月6日にタイ東部チョンブリ県で違法薬物関連容疑の被告3人が裁判所から逃走した事件で、サケオ・クラウンプリンス病院はこのほど、被告のうち逮捕時に自ら頭部に発砲して重傷を負い治療を受けていた米国人の男が11月14日午後6時に死亡したと発表した。

同米国人を含む3人は裁判所で警備の警察官に発砲して負傷させるなどして裁判所の外で待っていた車に乗り逃走。その後、米国人は警察官に見つかった際、自ら頭部に向け発砲して重傷を負い、「脳死状態」とも報じられていた。

関連記事

ページ上部へ戻る