ミャンマー国境、ジャングルに大量の覚醒剤見つかる

 ミャンマーと国境を接する北部チェンマイ県の国境地帯のジャングルで11月29日、約140万錠に及ぶ覚醒剤が見つかった。

タイ軍によれば、メサイ郡の密林をパトロールしていた部隊がバックパック7個を発見したもので、中から大量の覚醒剤が出てきた。麻薬組織が国境を越えてタイに持ち込んだ覚醒剤をジャングル内に置いていたもので、組織から連絡を受けた者が受け取りに来る手はずになっていたと警察ではみている。

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