居眠り運転でバス横転 学生ら35人が負傷 タイ東北部

タイ東北部ウボンラチャタニ県で12月6日午前8時ごろ、東部サケオ県の学生と教員を乗せた2階建てバスが交通事故を起こし、35人が重軽傷を負った。警察によれば、バスの運転手の居眠り運転が事故の原因。バスは道をそれ横転したとのことだ。

負傷した学生と教員は最寄りの病院に搬送。学生の1人は両足を骨折したという。学生らはバスに乗って日帰りでシリントン・ダムを訪れることになっていた。

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