3県で3人死亡 中国からの寒気による低気温が原因か

中国上空の寒気の影響でタイでは各地で気温低下が報じられているが、12月7日、寒さが影響したとみられる死亡例が3県で報告された。

東北部ナコンラチャシマ県では大腸がんを患っていた男性(60)が寺院内で死亡。男性の妻によれば、男性は前日から非常に寒がっており、当日、妻の腕の中で息絶えたとのことだ。

中部チャイナート県サンカブリ郡では92歳の女性が自宅で死亡。女性は足腰が弱っていて階段を上れなかったため1人で1階で就寝していた。東北部ブンカン県ブンコンロン郡でも男性が自宅で死んでいるのを8歳の娘が見つけた。娘によれば、男性は前夜、自分の毛布2枚を娘に与えていたとのことだ。

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