未亡人の亡霊におびえる住民 当局が医療スタッフを派遣

東北部ナコンラチャシマ県ノンブンマク郡で過去2カ月間に6人が死亡したことについて、住民の間では「未亡人の亡霊の仕業」との噂が広まっており、住民の中には悪霊除けのためとして家の前に赤いシャツを掲げる者も出ている。

このため、県の保健事務所はこのほど、死因をはっきりさせて亡霊の仕業でないことを示すべく現地に医療スタッフを派遣したという。同事務所所長のナリラット医師は、「死因は科学的に証明できる。パニックに陥る(亡霊を恐れる)必要はない」と話している。

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