飛び降り自殺しそうな男子学生をホームレスを装い近づき保護する

北部チェンマイ県からの報道によれば、12月22日夜、チェンマイ・パヤオ通の高架橋の欄干に腰掛け、今にも飛び降り自殺しそうな男子学生をホームレスを装って近づいたレスキュー隊員の男性が無事に保護するという出来事があった。

現場はメージョー大学の前で、男子学生は警察官が約1時間にわたって説得したにもかかわらず、話し合いを拒んでその場から動かなかった。

これを見ていたレスキュー隊員の男性がホームレスの格好なら学生が警戒しないと考えて、汚れた服に着替えて何かを探しているようなふりをして学生に近づき、学生が警察官の呼びかけに気をとられている隙を狙って学生に後ろからしがみついて欄干から引きずり下ろして保護した。

関連記事

ページ上部へ戻る