偽造旅券による密入国容疑で中国人4人を逮捕 ミャンマー国境

ミャンマーと国境を接する西部ターク県の国境検問所で1月2日、偽造旅券でタイを出国してミャンマーに入国しようとした容疑で中国人の男4人(3人が21、1人が27)が逮捕された。

検問所の担当者は、「車でやってきた4人に旅券を提示するよう求めると不審な態度を示したため、詳しく調べたところ4人全員の旅券が偽造であることが判明した」と話している。

4人は偽造旅券でカンボジアからサケオ県アランヤプラテートの国境検問所を経てタイに入国したもので、ミャンマーに出国しようとして偽造が発覚し逮捕された。

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