プーケットとチョンブリで海に遺体 いずれも悲惨な状態

南部プーケット県タラーン郡で1月11日、海に男性の遺体が浮かんでいるのが見つかった。遺体は身長170センチほど、顔面をひどく殴られたように形跡があって前歯も折れていたという。身元を示すようなものは所持していなかった。警察によれば、遺体は漁船の乗組員で、仲間から暴行を受けて海に投げ込まれた可能性があるという。

また、東部チョンブリ県では10日、シラチャ郡の海岸に女性の遺体の入った旅行鞄が打ち上げられているのが見つかった。推定年齢は30歳前後で、身長約165センチ、肩などに入れ墨があった。身分証明書などは所持しておらず身元不明。発見時で死後2日以上経過というのが検視した医師の見立てという。

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