ロッブリ県の強盗殺人事件 警察では元軍人を視野に入れ捜査

中部ロッブリ県の商業施設内で営業している金製品店に武装した容疑者が押し入り、3人を殺害、4人を負傷させ禁制品を奪って逃走した事件で、関係筋が、元軍人による犯行の可能性と警察ではみていることを明らかにした。

この事件では「犯人は銃の扱いに慣れている」といった指摘もあり、ネット上には「射撃に長けた軍人が犯人」といった意見が出ている。

また、別の関係筋によれば、警察は年齢35~40歳、身長165~168センチで射撃のうまい男を見つけ出そうとしているとのことだ。

また、犯行に使用された拳銃にはサイレンサー(消音器)が装着されていたが、専門家によれば、サイレンサーはタイ国内で製造されたものとみられ、これを所持している人は非常に限られているとのことだ。

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