プーケット空港の駐車場でドイツ人男性が死亡 衝突事故が原因か

南部プーケット県からの報道によれば、プーケット国際空港で1月15日午後2時ごろ、駐車ビル6階で乗用車が駐車中の車両に衝突する事故があったが、しばらくして職員が乗用車の車内を確認してみると運転席で男性がすでに死亡していたという。所持していた運転免許証から男性が同県ムアン郡に住むドイツ人(85)であることが判明した。

監視カメラには午後2時2分に乗用車が駐車ビルに入り、午後2時9分に他の車両にぶつかった映像が残されていた。警察に男性死亡の通報があったのが午後2時50分ごろだったという。

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