カンチャナブリで4500万バーツ相当の覚せい剤を押収

西部カンチャナブリ県サンカブリ郡で9月4日、兵士と警察官の混成部隊がピックアップトラックに積まれていた覚せい剤の粉末15キロを押収するとともに車を運転していた男を逮捕した。

 

当局は「大量の薬物が運ばれる」との情報を得て検問を行っていたもので、通りがかったピックアップトラックの荷物を調べたところ、ほかの荷物の下などに末端価格で4,500万バーツほどになる覚せい剤が隠されていた。

 

逮捕された男はトラックを運転してミャンマーに行き、そこで別の男がトラックに覚せい剤を隠したあとトラックを運転してタイに戻ってきたとのことだ。

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