金製品店強盗殺人事件 近く容疑者を送検 負債額など調査

タイ中部ロッブリ県で起きた金製品店強盗殺人事件で、警察庁犯罪制圧課(CSD)のソムクワン副課長は1週間のうちに容疑者を送検できるとの見通しを示した。

捜査チームは現在、犯行に使用された拳銃の鑑定結果、容疑者の両親や妻への聞き取り結果、容疑者の負債に関する調査結果などを待っており、揃い次第、送検の手続きが執られるという。

なお、犯行に使用された拳銃に装着されていたサイレンサー(消音器)については、容疑者がチャオプラヤ川に捨てたと供述しており、まだ発見できていない。

関連記事

ページ上部へ戻る