ミャンマー人を不法就労させた容疑で同国人の女を逮捕 タイ国境

ミャンマーと国境を接する西部ラチャブリ県からの報道によれば、同県ムアン郡(県庁所在地)で1月24日、タイでミャンマー人を不法就労させていた容疑でミャンマー人の女が警察に逮捕された。

法務省特別捜査局(DSI)によれば、ミャンマー当局から昨年、容疑者に人身売買の疑いがかかっているとの報告があったことから、入国管理法違反容疑で今回逮捕したことをバンコクのミャンマー大使館に報告したとのことだ。

先に容疑者がタイに連れてきたミャンマー人5人は漁船の乗組員として不法就労することになったが、待遇がひどく1人が逃亡して警察に出頭。これに伴い当局が容疑者を捕らえようとしたが、居場所を見つけられなかったとのことだ。今回、潜んでいた容疑者を見つけ出し逮捕に至った。

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