少年が顔面を撃たれて死亡 自家製銃が暴発か カンチャナブリ県

西部カンチャナブリ県で2月12日、17歳の少年が自宅から持ち出した自家製銃を友人らに見せびらかせていたところ、弾丸が発射されすぐ近くにいた別の少年(17)の顔面を直撃。被害者は即死した。

銃を持ってきた少年はすぐに家に逃げ帰ったが、警察が両親に連絡し数時間後、警察署に出頭。取り調べに対し少年は、手にしていた銃の発砲で友人を死なせたことは認めたが、事故だったと主張しているという。

少年は銃を橋の上から投げ捨てたと供述しており、警察が捜索を行っている。

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