判事の兄を殺害 容疑者3人が罪を認めるも元副商務相は黙秘

バンコクの裁判所に勤務する判事の兄が拉致、殺害され、遺体が川に遺棄されたという事件で、バンイン元副商務相(56)とともに逮捕された容疑者のうち3人が事件への関与を認めたという。警察関係筋が2月25日、明らかにした。

この事件は、バンイン元副商務相の株式譲渡に関する不正疑惑の裁判を担当していた判事を言いなりにさせるために判事の兄を連れ去ったものとされるが、元副商務相は罪を認めておらず、警察への協力も拒否している。

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