大量のマスクを押収 違法取引の疑いで業者を逮捕

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い大勢の人がマスクを買い求めて品薄となって一部で販売価格が大きく引き上げられたことからマスクが価格統制の対象とされることになったが、東北部スリン県カープチュン郡でこのほど、関係当局が輸入品とみられるマスク2万8200枚を押収するとともに、マスクを所持していた商店主のカンボジア人の女(33)を違法取引の容疑で逮捕した。

東部チョンブリ県でも当局が中国から輸入されたマスク6万2400枚を押収するとともに、このマスクの持ち主である中国人の男(38)を違法取引の容疑で逮捕した。男は、「自分で使うために輸入したもの」と主張して、容疑を否認したが、聞き入れられず捕らえられた。

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