47歳の住職代理を12歳少女に対する強制性交容疑で逮捕 スコータイ

中部スコータイ県で5月12日、警察当局は寺の住職代理の男(47)を12歳少女に対する強制性交容疑で逮捕した。容疑者は罪を認めたことから、還俗させられて捕らえられることになった。

警察によれば、少女の母親は少女が住職代理から性的暴行を受けたという話を聞いたものの、住職代理が地元民から尊敬されている人物であったことから、最初は性的暴行があったとは信じなかった。しかしその後、住職代理が口止めさせるために電話で少女を脅していたことを母親が知り、警察に被害届を提出したという。少女によれば、昨年11月から今までに5回性的暴行を受けたとのことだ。

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