18歳の娘を妊娠・中絶させた容疑で鬼畜父親を逮捕 9歳時から強姦続ける

北部ラムプン県ムアン郡(県庁所在地)で地元警察がこのほど、18歳の娘に性的暴行を加えて妊娠させた後、アルコールを注入して中絶させた容疑で38歳の男を逮捕した。

娘によれば、9歳から男に強姦され続け、その結果、昨年8月に妊娠していることが判明。今年1月にアルコールを体内に注入されて中絶させられたとのことだ。

娘の母親は男と離婚して再婚しているが、娘が母親のもとに逃げようとすると、男は母親、再婚相手、娘を殺すと脅してきたという。

警察は娘の訴え後、逮捕状をとって男を捕らえようとしたが、男は逃走。しばらくして警察に出頭したものの、容疑を否認している。

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