新型コロナ感染疑い者隔離施設指定の仲介をホテルに持ちかけ

国防省のコンチープ報道官は5月25日、ホテルを新型コロナ感染の疑いのある者の隔離施設として使用することについて不正が生じている可能性があるとして、現在調査中であることを明らかにした。

この不正疑惑は、隔離施設としての指定を受けられるよう計らうと言ってホテル側に接近し金銭を要求するというもの。同報道官は、「東部のホテル協会関係者と話したが、仲介役をして不正に金銭を受け取っていた者がいたのは本当のようだ。仲介役の氏名も聞いている。軍関係者や保健省の関係者はこの不正には関与していないようだ」と話している。

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