ホテルの隔離施設指定に絡む不正で容疑者6人を特定 国防省

新型コロナ対策の一環としてホテルを隔離施設に指定する計画が進んでいるが、現在不正疑惑が浮上していることから、国防省では「指定を受けられるように計らう」と言ってホテル側に金銭を要求した容疑者を6人特定した。

同省のコンチープ報道官は5月27日、「これまでに集めた証拠を捜査のため警察に提出した」と述べるとともに、一部で容疑者として名前の頭文字が報じられていた保健関連の役人とされる人物について「容疑者の1人だ」と認めた。

なお、ホテルを隔離施設として指定し利用することは、国防省と保健省の共同プロジェクトで、新型コロナウイルス感染症対策センターの新型コロナ対策の一環となっている。

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