尿検査免除の見かえりに金銭要求の警察官8人に異動処分

西部ペチャブリ県でこのほど、道路検問で警察官がある女性に尿検査を行わない代わりに現金4万バーツを要求したとの疑惑が浮上。警察当局が事実関係を調査するため、関与したとされる警察官8人を閑職に異動した。

きっかけは、ターヤーン郡の警察署内の一室とみられる場所で警察官らが値段交渉をし、最終的に3万3000バーツで折り合ったとされる動画がネット上に投降されたこと。警察庁の広報担当者は、「賄賂要求が事実であれば、かかわった警察官は厳罰に処されることになる」としている。

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