親友同士の見習い僧がオンラインゲーム巡り口論、刺殺

東北部マハサラカム県で6月11日、見習い僧の15歳少年が同じく見習い僧の18歳少年を殺害した容疑で警察に逮捕された。

警察によれば、2人は3年前に一緒に仏門に入ったが親友だったが、11日は朝の托鉢から戻って朝食をとったあと、15歳少年がオンラインゲームを巡って口論になって激高し、近くにあったナイフを投げつけ、これが刺さって18歳少年が死亡したという。15歳少年は逃走せずに現場で警察官の来るのを待っていた。

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