タイ最北県で大量の覚せい剤を押収 容疑者と銃撃戦も

タイ最北チェンライ県からの報道によれば、11月3日、「外国から麻薬が持ち込まれる」との通報を受けた警察が麻薬制圧担班を国境地帯に派遣。容疑者の男2人を逮捕するとともに、約90万錠と粉末3キロの覚せい剤を押収した。

この日、警察官は不審な乗用車を追跡。車がホテルに到着した後、荷物を検査しようとしたところ、容疑者の1人が発砲した。このため、警察側が応戦。容疑者1人が負傷し病院に搬送され、もう1人がその場で逮捕された。2人は国境地帯からタイ中部に麻薬を運ぶために雇われたと自供している。

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