違法薬物犯罪で服役中の男が治療先の病院から逃走 バンコクへ向かったとの情報も

東部プラチンブリ県からの報道によれば、6月23日、同県カビンブリ郡の病院から受刑者の男が警備の隙を突いて逃走する事件が起きた。違法薬物犯罪で服役中の同受刑者は胃痛を訴えて治療のために同病院に移送されたもので、治療を受けるために手錠などが外されたあとに病院から逃走した。

警察によれば、受刑者はトゥクトゥク(三輪タクシー)でバス停に向かったことが判明しており、バンコク行のバスに乗った可能性があるという。

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