富裕層御曹司による交通死亡事故 警察が検証委員会を設置 15日以内に結論

高級外車を暴走中に警官をひき逃げしたとされる「レッドブル」創業者の孫について、警察当局が訴追しないとの検察の決定を検証する委員会を設置した。10人で構成される同委員会は、15日間で検討を完了する予定。

今回の検察の決定に関しては「金持ちを特別扱いしている」といった厳しい批判が噴出。プラユット首相も「完全な透明性を確保すべく調査する必要がある」と述べているという。

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