義理の娘への性暴力 逃亡7年の容疑者を逮捕 時効と勘違いして帰郷

警察当局はこのほど、7年前に結婚相手の連れ子の娘(当時13)に性的暴行を加えたとして逮捕状の出ていた男を北部チェンマイ県チェンダオ郡で逮捕したと発表した。

7年前に少女から「7歳の時から強姦され続けてきた」と打ち明けられた教師が警察に訴えたことで、父親である容疑者が逮捕されたものの、その後間もなく逃走して姿をくらましていた。警察によれば、容疑者は時効が成立したものと勘違いしてチェンマイに戻ってきたところを逮捕された。

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