バンコク都内コンドミニアムの便器から蛇 女児が尻をかまれる

バンコクのコンドミニアムで便器から顔を出した蛇が4歳女児の尻にかみついて姿を消すという出来事があり、都民を恐怖に陥れている。幸い蛇は毒蛇ではなかったようで女児は無事だった。

事件が起きたのは8月1日午前5時ごろ、高架電車「BTSスカイトレイン」のオーンヌット駅近くのコンドミニアムのある家族住むユニットのトイレ。母親が女児を抱いてトイレに入って便器に座らせたところ、蛇が便器の排水口から出てきて女児の尻にかみついて姿を消したという。

母親の悲鳴を聞いて駆けつけた父親が毒蛇であることを疑って傷口から毒を吸い出そうと試みたあと女児をすぐ病院に連れて行った。検査の結果、傷口からは毒は検出されなかった。

なお、タイにはキングコブラなど数十種類に及ぶ毒蛇が生息しており、人家に入り込んだ蛇にかまれたりして人が死亡する事故が時折起きている。

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