プーケットの大学で新入生の女子が死亡 上級生のしごきが原因か

警察当局は8月23日、南部プーケットの県のプーケット・ラチャパット大学で新入生の女子学生が大学の活動が原因となり死亡した件で、上級生によるしごきが原因である可能性が高いため地元警察が捜査中であると発表した。

同学生(19)は19日午後7時ごろ、バレーボールコートの周りをランニングしていていたが6周目に意識を失い倒れて病院に搬送されて集中治療室で治療を受けたが翌日死亡した。同学生はチアリーディングの活動に参加していて何らかの理由で罰として上級生からランニングを強要されており、警察が因果関係などを捜査している。

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