プーケットの女子大生死亡事件 上級生が「しごき」を認める

南部プーケット県のプーケット・ラチャパット大学で先に新入生の女性が強要されてランニングをしている最中に倒れて搬送先の病院で死亡したことについて、警察庁は8月24日、聞き取りをした上級生4人のうち1人が「しごき」だったと認めたと明らかにした。

死亡した学生はチアリーディング活動の最中に何らかの理由で罰としてランニングをさせられた疑いのあることから、警察が事実関係を解明するため捜査を行っていた。

「しごき」をしたことを認めた上級生は逃亡などの恐れがないとして釈放されたが、過失致死で有罪となれば、10年以下の禁錮刑、または2万バーツ以下の罰金刑、もしくはその両方の科される可能性がある。

関連記事

ページ上部へ戻る