キノコ採りの女性が地雷を踏んで死亡 カンボジア国境

東北部スリン県ブアチェート郡のタイ・カンボジア国境地帯の野生動植物保護エリア内で、キノコ採りの女性(46)が地雷を踏み死亡した。同エリアは地雷がまだ埋まっていることで知られていたが、隣県シサケート県在住の同女性は国境の森でキノコ採りをしているところ誤って同エリアに入り込んでしまった。

タイ・カンボジア国境にはカンボジアのポルポト政権時代(1975~79年)の混乱の中で大量の地雷が埋設され、現在も未処理の地雷が残っている。

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