小6男子がおしりに怪我 教師による体罰 調査委員会を設置

タイ東北部ブリラム県プッタイソン郡の小学校に通う6年男子児童が男性教師による体罰で負傷したと児童の母親が訴えたことから、関係当局が調査委員会を設け事実関係を解明することになった。

児童は11月9日、手足を動かしながら跳躍するジャンピングジャックを炎天下で50回させられた後、鞭で10回尻を打たれ臀部を負傷した。当局では、教師に不適切な行為があった場合、懲戒処分が下されることになると説明している。

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