タイ・ラオス国境で大量の大麻を押収 メコン川を渡り持ち込まれた模様

警察当局は9月13日、ラオスと国境を接する東北部ナコンパノム県で270キロに及ぶ大麻を発見、押収したと発表した。発見に至った経緯は報じられていないが、ラオスとの国境に近いハートサイペ村周辺で乾燥大麻の入った袋が8つ見つかった。警察では何者かがラオスから大麻をメコン川を渡りタイ側に持ち込んだものとみている。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る